2013年7月7日「琉球新報」(2面)に、以下の記事が掲載されました。
2013年7月12日金曜日
沖縄県「南部広域市町村圏事務組合」にて講演
沖縄県「南部広域市町村圏事務組合」にて講演
2013年7月5日、沖縄県の南部広域市町村圏事務組合15市町村の行政職員が集う「広域研修事業・特別講演会」が、那覇市「自治会館」で開催されました。
南部広域市町村圏事務組合の構成市町村:
那覇市、浦添市、糸満市、豊見城市、南城市、与那原町、南風原町、八重瀬町、久米島町、座間味村、渡嘉敷村、粟国村、渡名喜村、南大東村、北大東村(5市4町6村)
4階大会議室で行われた講演会には、首長を含む104名の参加者が出席。
上妻毅ニュー・パブリック・ワークス代表理事が、「海洋島嶼圏・沖縄の振興を考える」-持続可能な発展と地域づくりのために-を演題に講演を行いました。
講演骨子
-研究ノート「海洋島嶼圏・沖縄の振興を考える」より-
講演骨子
当日の講演および会場風景
当日の資料閲覧をご希望の方は、お名前、所属ないし職業、連絡先を明記の上、以下のメールアドレスにその旨ご連絡ください。
2013年7月11日木曜日
論稿/「島」のいま、「島」のこれからを考える
財団法人小笠原協会の機関紙 『小笠原』 に寄せた拙文を掲載します。
「島」のいま、「島」のこれからを考える
『小笠原』(THE OGASAWARA)第200号
(平成25年3月31日発行/財団法人小笠原協会)
(PDF/下記をクリックして御覧になれます。)
2013年7月1日月曜日
中京大学(名古屋)にて講義/2013
6月28日、名古屋の中京大学にお招きいただき、出前講義をしてきました。
大変お世話になりました総合政策学部教授の佐道明広先生、法学部教授の古川浩司先生には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
佐道・古川合同ゼミにて講義
(演題:「海洋島嶼圏・沖縄から考える<島>の今とこれから」)
中京大学社会科学研究所「日本の境界地域論」プロジェクト
(演題:「離島自治体の海洋政策推進に関して」)
2013年6月18日火曜日
2013年5月9日木曜日
2013年4月25日木曜日
NPW広報/中京大学『社会科学研究』(特集・国境離島政策の再検討)
中京大学・社会科学研究所の研究論集、紀要『社会科学研究』第33巻第2号「特集・国境離島政策の再検討」が発行されました。
特集論文には、上妻毅NPW代表理事も、論稿「離島自治体が求める海洋政策の実効的推進」―島嶼型海洋自治体・竹富町と国境離島・与那国島からの問題提起― を寄せています。
『社会科学研究』 第33巻第2号(通巻第63号)
2013年3月30日
中京大学社会科学研究所発行
◇「国境離島政策の再検討」 古川 浩司
◇「南西諸島防衛強化問題の課題」 佐道 明広
―法体制整備・国民保護・自衛隊配備問題を中心に―◇「離島自治体が求める海洋政策の実効的推進」 上妻 毅
―島嶼型海洋自治体・竹富町と国境離島・与那国島からの問題提起―◇「『与那国・自立へのビジョン』とハイエクの共同体論」 土井 崇弘
―「境界自治体」の生き残り戦略を支える共同体論に関する一試論―◇「イギリスの陪審裁判の変遷と2003年刑事裁判法による近時の改正」 加藤 紘捷
各論文は、以下のページからご覧になれます。
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